TOP


“第107回 高校野球選手権兵庫大会“
『夏連覇ならず!!』

(決勝)
東洋012 003 100|7
報徳020 102 001|6
岡田、沢田、上林、中尾-降旗
三塁打:中谷
二塁打:眞栄田、藤本、丸尾

第107回全国高校野球選手権兵庫大会最終日は28日、ほっともっとフィールド神戸で決勝があり、東洋大姫路が前年王者の報徳を破り、14年ぶり13度目の頂点に立った。8月5日に甲子園で開幕する全国選手権に出場する。
報徳は2点を追う9回、2死走者無しの土壇場で2番・丸尾が二塁打を放って好機を作ると、3番・橋本が右前適時打を放ち1点差まで迫る。続く4番・眞栄田が四球で出塁し、2死一二塁と一打同点の状況まで東洋大姫路を追い詰めたが、あと一本が出ず力尽きた。




2回裏、2死一三塁、岡田は右適時打を放つ。

2回裏、2死満塁、中谷の右適時打で2-1と逆転に成功する。



4回裏、2死二塁。中谷は適時三塁打を放つ。

6回裏、2死一二塁。中谷は右適時打を放つ。

二塁走者の中尾が還って、報徳5-6東洋。

9回裏、2死走者無し。丸尾は二塁打を放つ!

続く橋本は右適時打を放ち1点差に迫る。

大応援団も最高潮に、、

しかし、あと一本が出ず力尽きる。

準優勝盾を受け取る橋本主将。




————————————————————————————————————————————


「あとひとつ!!」

(準決勝)
神港学園100 000 0|1
報徳学園060 012 x|9 (7C)
沢田、上林-降旗
三塁打:眞栄田
二塁打:山岡、降旗


報徳が序盤の大量点で主導権を握った。2回に中尾の適時内野安打、沢田、橋本の2点打、山岡の適時打で計6点。5回には橋本のスクイズ、6回は眞栄田の適時三塁打と山岡の適時打で突き放した。先発・沢田は6回1失点。神港学園は1回、前川の適時打で先制。4回表に寺田、前田悠、小沢の3連打で無死満塁としたが後続が倒れ、流れを掴めなかった。




先発の沢田、走者を出しながらも良く耐えた。

中尾は投手への適時安打で1-1の同点に。

さらに沢田の右適時打で3-1とする。



一死満塁とし、橋本の左2点適時打で5-1。

打者一巡。山岡の適時打で、この回6点目。

5回裏1死三塁。藤本のスクイズ。

6回裏、眞栄田の適時三塁打。

山岡の適時打で報徳9-1神港。

7回表から上林がマウンドへ。






————————————————————————————————————————————–



「打撃戦制し準決勝へ!!」

(準々決勝)
報徳学園100 431 11|11
神戸国際100 003 00| 4(8C)
岡田-降旗
本塁打:山岡
三塁打:中尾
二塁打:中谷、山岡、降旗、岡田

打撃戦を制した報徳が8回コールドで準決勝に駒を進めた。同点の4回、一死一二塁の好機に降旗の適時二塁打、中尾の適時三塁打、岡田の右適時打。5回は山岡が右越えに三点本塁打。6回は橋本、7回は岡田の適時打。8回にも山岡の適時打など11安打で11得点を挙げた。投げては先発の岡田が4失点しながらも粘りの投球で、最後まで試合の主導権を渡さなかった。


1回表二死一三塁。眞栄田の犠飛で先制。



4回表、1死二三塁。降旗の適時二塁打で3-1とする。



さらに中尾の適時二塁打で4点目。

岡田の右適時打で5点目。



5回表、1死一二塁。山岡が右越えの3点本塁打!



校歌を斉唱する選手達。



——————————————————————————————————————————–


「ベスト16へ!」

(4回戦)
須磨友丘001 000 000|1
報徳学園130 000 01x|5
山岡、上林-降旗
本塁打:藤本
二塁打:橋本、降旗、山岡、眞栄田

報徳が序盤に長打攻勢し、逃げ切った。
1回に橋本の適時二塁打。2回は藤本の左越え2点本塁打と山岡の適時二塁打。8回は代打中谷の犠飛で加点した。須磨友が丘は3回、天羽の2ゴロで1点を返したが、その後走者は出すものの報徳投手陣に抑えられた。



1回裏、橋本の適時打で先制。

先発の山岡。

2回裏、先頭打者の降旗は二塁打を放つ。

一死二塁となり、ここで藤本が左越え2点本塁打!!

さらに一死一塁。山岡が適時二塁打。

一塁走者の金本が一気にホームへ。4-0とする。



ベスト16だ!




———————————————————————————————————————————-


「コールドで4回戦へ!」


(3回戦)
神戸科技000 000 0|0
報徳学園000 060 1|7(7C)
中尾、沢田、上林-降旗
二塁打:丸尾、中谷

報徳が集中打で試合を有利にした。5回裏、報徳は山岡、丸尾がそれぞれ2点適時打を放つなど、この回7安打で6得点を挙げた。投げては中尾、沢田、上林の継投で2安打無失点。



———————————————————————————————————————————–


「着実加点!!」


(2回戦)
尼崎小田000 001 000|1
報徳学園101 100 01x|4
岡田-降旗

報徳が小刻みに得点を重ね尼崎小田を振り切った。1回裏一死二塁の好機。橋本の左前適時打で先制。3回裏は降旗の中犠飛。4回裏は眞栄田の押し出し四球。8回裏は丸尾の中犠飛でそれぞれ得点、投げては先発の岡田が143キロの速球を武器に1失点完投した。尼崎小田は6回表に岩坂の中越え適時三塁打で1点を返したが、直後のスクイズ失敗などが響いた。



1回裏、橋本の適時打で山岡が生還。

先発の岡田、9回を101球で4安打完投。

8回裏、丸尾の中犠飛で4点目。





—————————————————————————————————————————————-

“令和7年度 西宮市内大会“
『投打噛み合い 優勝!!』

(決勝)
報徳学園102 110 23|10
関西学院000 020 00| 2(8回C)










































————————————————————————————————————————————————————-


“春季兵庫県高校野球大会“


『惜しくも準優勝に終わる!』
(決勝)
報徳010 000 000|1
東洋010 000 01x|2
荒井、中尾-降旗
本塁打:岸本

東洋は1点ビハインドの2回、暴投で追い付き、8回に木村の左膳適時打で勝ち越した。報徳は2回岸本の右越え本塁打で先制したがそれ以降、東洋・木下投手を攻略出来なかった。



———————————————————————————————————————————————————



『タイブレーク制し 4強へ!!』




(準々決勝)
三田000 000 000 00 |0
報徳000 000 000 01x|1(延長11回タイブレーク)
中尾、山岡-降旗
(二塁打:降旗)

11回裏、報徳は無死一二塁から内野フライと四球で1死満塁とし、橋本の右越え適時打でサヨナラ勝ちした。18残塁と課題の多い試合となった。


先発の中尾は8回を無失点の好投。



11回表、二死一三塁のピンチを凌ぎ、ガッツポーズの山岡。

延長11回裏、1死満塁で橋本は右越えのサヨナラ適時打を放つ。






——————————————————————————————————————————————————

“春季兵庫県高校野球大会“
『岡田完封!ベスト8へ!!』



(3回戦)
報徳000 004 010|5
滝川000 000 000|0
岡田-降旗

好投手を攻略した報徳がベスト8に駒を進めた。0-0の同点で迎えた6回表、報徳は一死後敵失、四球、中前打で1死満塁とする。ここで岡田は四球を選び押し出しで先制。さらに橋本が左犠飛で続き2点目。四球でさらに満塁とすると山岡の2点適時打で4-0とリードを広げた。8回表は連続四球で一死満塁。併殺崩れの間に1点を追加した。先発の岡田は滝川打線を4安打完封し完勝した。






2回表、降旗は中前安打。

3回表、眞栄田は三遊間ヒットを放つ。

6回表、1死一二塁。金本の中前安打で一死満塁とする。

岡田が四球を選び、先制に成功する。

なおも1死満塁。橋本の犠飛で三塁走者・藤本が生還。2-0とする。

歓喜の報徳スタンド。

二死満塁から山岡の右前適時打で4-0とする。

9回裏、滝川2死一二塁の好機も橋本の美技でゲームセット!




——————————————————————————————————————————————————




『5回コールドで3回戦へ!』

(2回戦)
報徳037 30|13
市尼001 00| 1(5回C)
岡田.中尾-降旗
(二塁打:藤本、橋本、岸本、山田、山岡)

















————————————————————————————————————————————————-


“春季阪神地区大会”

(代表決定戦)
報徳学園000 000 005|5
尼崎小田000 000 000|0
中尾、山岡、岡田-降旗









———————————————————————————————————————————————————–


(1回戦)
伊丹西000 00|0
報 徳625 4x|17 (5回C)
沢田、荒井、山岡-降旗、馬場








————————————————————————————————————————————————–



“ドラフト会議2024“
「今朝丸、阪神2位指名!!」

プロ野球の新人選手選択会議(ドラフト会議)は10月24日、東京都内のホテルで行われ、本校の今朝丸裕喜投手が阪神から2位指名を受けた。
最速151キロを誇る本格派右腕。2年連続で選抜高校野球大会準優勝の実績を誇り、今年9月のU-18アジア選手権で準優勝した高校日本代表ではエース格だった。阪神から2位指名を受けた今朝丸は「ドキドキした。早く1軍に上がって恩返ししたい」と抱負を語りました。



———————————————————————————————————————————————



“秋季兵庫県高校野球大会“

「秋季大会3連覇ならず!」



(2回戦)
報 徳000 300 000|3
西脇工200 001 001|4
江藤、岡田-降旗

(本塁打)降旗

報徳は1回裏に2点を先制されるが、4回表降旗の3点本塁打で逆転に成功。これで試合の流れが変わるかと思われたが6回裏、2死満塁から西脇工にスクイズで同点に追い付かれ、試合は終盤へ。9回裏二死二塁から西脇工・西村のショートへの緩いゴロが内野安打となる間に、決勝点を奪われた。報徳学園の秋季県大会3連覇はならなかった。















—————————————————————————————————————————————————